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長谷川式メンタルトレーニング法 教えて長谷川先生!

       叡智の会やメンタルセミナーでの参加者からのQ&Aです


●定期セミナー「叡智の会」

Q,周囲の目が自分をどう見ようと、気にせずに自信を持って行動する為に日頃気をつけることは?
A,自分に自信を持ったときに自信をもって行動できます。その自信をもつということも、世の中の多くは、大きなことをすると自信になると思っていますが、“トイレに行こうと思って、トイレに行く”という小さなことが自信につながってくるのです。

Q,長時間、集中したい時に眠たくならないように集中するための方法は?
A,集中の持続に必要なことは体力です。心のエネルギーが枯渇することで、集中できなくなるので、遊ぶなどしてエネルギーを蓄えることが大事です。楽しくなると長時間集中できるようになります。

Q,勉強のプレッシャーで勉強嫌いになっている子(中学生)を指導する機会があるが、何を知ってもらえれば良いか?
A,「勉強をしろ」と言わないことです。「知りましょう」と言うことですね。「勉強をしろ」という言葉がけが、勉強に対する抵抗そのものを引き起こしています。「勉強」を意識させないように勉強に向かわせることです。「先生の話を聞いたら良いよ」と言う言葉がけにすると抵抗は減ってきますから。

Q,今やりたいことがたくさんあり、一生ではやりきれないほどだが、思い切って全部やりたい。1つのことを極めたいとも思うが、やりたいことに迷ったときはどのようにすれば良いか?
A,やりたいことがたくさんあるなら、1つのことを極めると良いです。しかし、それだけでは成り立たないことがあるので、やることの「くくり方」を見出すことが大事になってきます。例えば、お風呂に行くやトイレに行くということは、それだけで見たらバラバラだけれども、「ライフワーク」という分野でくくれば、それは全部やることで成り立ちますよね。そのくくり方が見出せれば、全部やると良いと思います。



●メンタルセミナー

Q,視覚的、精神的に視野が広くなるコツを教えてください。
A,ボールを使った視覚コントロール(視野を広げるトレーニング)をすると、視野が広くなってきます。視やが広くなると、物事の中心部に集中することができます。逆に視野が狭いと物事に対する集中力が落ちてきます。周りが気になりやすいということは、視野が狭いこと。視野の範囲はキャパシティが広ければ広いほど、1つのことに集中できるようになってきます。

Q,集中力を高める事を意識的に行うには、普段からトレーニングをしておく事が良いか?道具無しで、初めてでも簡単で速攻性のある集中力トレーニングはありますか?
A,集中力に特化すれば、普段からできるトレーニングは ・1つの音を聞く ・1つのものを見る(細かく物を見る)などでできます。まさに、五感を研ぎ澄ますこと。そのようにすれば、勝手に集中力があがってきます。

Q,何をやっても、ピン!とくるものがない、前向きになれない、何が何だかわからない、というようなとき、どうすれば良いか?
A,そのときは何もしないことです。何かやるとしたら、癒し系をすると良いでしょう。「~しよう、~しよう」と思うほどしたくなくなってきます。余裕があるなら休むことがいいですね。したくなったらすれば良いです。
(例)剣道部の選手が、怪我をして1週間入院し、退院して復帰したのが、試合の3日前でした。しかし、その試合で見事優勝しました。

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